連休を利用して、明石海峡大橋を渡ってみた。
 全長3,911m、中央支間1,991mで世界最長の吊り橋である。 
 明石海峡大橋の主塔の高さは海面上298.3mであり、国内では東京タワー(333.0m)に次ぐ構造物である。
 1998年(平成10年)4月5日に供用が開始された。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)  

  1995年1月17日の阪神・淡路大震災のときはまだこの橋は建築半ばであって、
  メインケーブルストランドの張り渡しが終わった段階だったそうである。
  しかもその震源地は、ほぼこの橋の真下だったというが、橋には損傷がみられなかったのだそうである
                                  (前出『ウィキペディア』による)。

 その前日には姫路に足を伸ばして 、ユネスコに世界遺産として認定された姫路城を見学したけれども、
 その姫路城にしても、明石海峡大橋にしても、決してその壮大さだけではない、
 有無を言わさず他を圧倒するばかりでなく、何かこう、潔い美しさとでもいうべきものを感じた。
 機能美というのとも違う。最先端の英知を結集し、前代未聞の難工事を決行するという男らしさの中にも、
  そこに生きるすべての人に対する慈しみ深いメッセージがちゃんと聞いて取れるのだ。

   さてその明石で発見したのが、
 
  有限会社永楽堂謹製「あかしたこせん」。http://www.takosen.co.jp/top.html
 
  明石には色々の「たこせん」があります。例えば、明石海峡大橋の近くの道の駅には残念ながら
  永楽堂の「あかしたこせん」は売っていません。私どもは、明石市中の様々なお店で試食をした結果、
  最も美味しいのが永楽堂だと確信しました。「最も美味しい」どころか、日本全国津々浦々の煎餅を公平に
  審査した結果、日本三大煎餅に1つにランクインさせることと致しましたのでお知らせします。
 
   それならば、残りの2つは何だ、ということになるでしょうから併せてお知らせしましょう。
 
  1つは同じく兵庫県、
  株式会社播磨屋本店の「朝日あげ」。http://www.harimayahonten.co.jp/index.html
 
  これは文句なく、美味い。しかしながら、ある時期私はこれを食べ過ぎで、体重をうんと増やしてしまった
  苦い思い出があります。まあ、それほど美味いということ。
 
  もう1つが、
  我ら埼玉県民が誇る、川越のホンダ製菓株式会社の主力商品、
 「薄焼き黒こしょう」。  http://www.honda-seika.co.jp/

  胡椒の刺激が強烈で、たくさんは食べられません。ダイエットにもよいですね。

 【2008年5月15日記】

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