お知らせ

2020年12月8日(火)

準備中

本を作るときに気をつけなければいけないことの1つに、本の厚さがあります。あまり厚い本はいけません。読むのに骨が折れるということもありますが、それだけではなく、お買い上げ戴いた方に本を送る際に、その小包の厚さが3cmを超えると、送料が高くなってしまうのです。

以前は「冊子小包」と言って、書籍を郵送する場合の送料は格安だったのですが、2007年からはそれが「ゆうメール」というサービスに変わりました。現在は、書籍・雑誌などの印刷物とCD・DVDなどの電磁的記録媒体が対象なのだとか。重さによって料金がかわりますが、大きさは、

長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3㎝以内及び重量1kg 以内

なのです。ゆうメールを使えば、上記サイズ内で、150g以内の書籍なら180円で送れるのです。

(「ゆうメール」というなんでも送れそうなネーミングなのに、印刷物及び電磁的記録媒体限定である点も、突っ込みたくなりますね。)

さて先週、まもなく発売される私の翻訳書のゲラを全てプリント・アウトして校正を行いました。するとページ数はちょうど500ページ!プリント・アウトしたものの厚みは22mm。重さは1.1Kgでした(汗)。A4版のプリンター用紙とは異なり、書籍用の紙は薄くてA5版くらいなのですが、それでも表紙がつけばやはりかなり厚くなりますし、重さもだいぶ重くなるのではないかと想像しています。

https://www.script-m.jp/

スクリプトマヌーヴァのHPで会員登録を行うと、先行販売の案内が届くようですので、どうぞ上記サイトでご登録ください。上記サイトにも本書の案内が少し出ております。

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